代表挨拶    

美術は眼で観ます。心で描き、心で観るのが美術ですが、眼だけでなく心で感じるので、絵を【聞く】という言い方もできるでしょうか。

音楽を聴いて美しい風景が想い浮かぶように、絵を観て、鳥のさえずりや風の音が聞こえてくることもあるでしょう。

大泉美術研究所では、絵を描く技術について、美大・大学院でも教えていない高度なものから、初めて描く初心者まで、それぞれの勉強深度に応じて『美の真実』を追究しています。

それは決して遠くにあるものではなく、身近なところに存在しているものだと思います。

当研究所では、アマチュアの初心者から画家までがお互いに研鑽を重ね、時には語り合いながら、技術と心を磨いています。

                 大泉美術研究所 代表 保坂 良平

教育理念    

芸術を手がけるとは、生きる[いのち]を考える事なのです。
生きる心身の健康は幸せ、楽しく豊かでありたい。
それには、先ず《心》精神の鍛錬から始めたいのです。

終生呆けない明晰な心で生きて行きたい方、思いたったのが善です。
すぐ絵を描く事を始めてみては、いかがですか

研究所の特色    

[手作りは]はなんでも教えますが、油彩画だけは専門の、日本で唯一の教室です。
幼児から大人まで、初めて絵を描く方から専門家まで、楽しく描くことをモット-にしています。それは、脳内視覚野の刺激により、前頭葉はじめ間脳の視床下部まで大脳全体を活性化させる作業が[物作り]ですから、色彩を扱うことが大切です。

[人間は何故描く]のかという基本から、名作の秘密或いは、堅牢な絵画の特殊技法(これは美術大学でも教えない)まで解り易く親切にご指導致します。

絵画の初歩から専門家の画家に至るまで、造形芸術のオーソリテイが優しく指導に当たっております。

学びたい方の、レベル、目的により各コースがあり、個性を生かした個別指導で生涯学習を目標としています。

学ぶには絵画教室“アトリエ絵のさと”があり、物作り一環の中で、絵画の在り方を考えています。

大泉学園教室及び中野駅前サンプラザ教室と二つの教室があります。